01 — Challenges

現場の課題

この業種の通信でよくある「困りごと」。

02 — Safety & Efficiency

安全と、効率。

難聴などの業務災害・"聞こえない"が招く事故を防ぎ、同時通話で段取りを速く。この業種での効き方。

03 — Candidate models

候補になる機種

同じ業種でも、現場条件や使う方の好みで最適な機種は変わります。以下は代表的な候補です。価格は税抜・ネット販売(本体の目安)。

⚠ 自己判断での選定にご注意ください。 現場の状況(騒音・水濡れ・装備・人数・呼吸のしやすさ等)や、使う方の好みによって最適な機種は変わります。「似た現場だから」で選ぶと、装備してから「思っていたのと違う」に気づくことがあります。 最終的な機種の決定は、AIファルコン との対話、または実機のデモ・レンタルで体感してから行うことを強くおすすめします。
04 — How to configure

現場条件で、最適構成が決まる

同じ業種でも、装備・人数・広さ・防水で構成は変わります。決め方の軸を示し、最終構成はAIファルコンとの対話や、ヒアリングフォームのご回答をもとにご提案します。

外国人スタッフのいる現場へ。 通話のルールや緊急時の伝え方を、日本語と英語・ベトナム語・中国語・インドネシア語・ポルトガル語の対訳でまとめたガイドを用意しています。印刷して現場に掲示・配布できます。
現場で使う方向けの多言語ガイドを見る →
台数の前に、まず3つの役割を決めます。 BRIDGECOM は子機どうしが直接つながるのではなく、すべての通話がマスターを経由します。 そのため「マスターをどこに置くか」で使えるかどうかが決まります。
  • マスター親機設定端末。全員を見通せる位置に置きます。コンクリートや鉄板に遮られると、その先の子機とはつながりません。
  • サブマスター中継設定端末。マスターから見通せない区間に置き、電波をリレーします。階をまたぐ・棚や機械の陰に入る場合に使います。
  • 子機子機設定端末。作業員が携帯します。
無線がまったく届かない距離のグループ同士は、マスター本体を中継接続ケーブルで繋いで通話します(100mケーブルを連結すれば数kmまで可能)。 なお ReaCom ALVO は考え方が異なり、中継ベースと中継ケーブル(1m/3m)で同時通話できる人数とエリアを広げます。 見学・視察で使う BRIDGECOM LT も別系統で、ガイドの送信機Mと見学者の受信機Sだけの構成です。サブマスターは使わず、受信機の台数に制限はありません。
05 — Size & Pricing

規模別、目安の金額感

台数はあくまで代表例です。人数・現場条件により変わるため、正確な構成・見積は個別にご相談ください。

※ 表示金額は本体のみの目安合計(税抜・ネット販売価格)です。マイク等のオプション・中継機器・送料・保守費用等は含みません。実際のお見積りは現場条件により変動します。
※ ReaCom ALVO 1.9 は1グループ最大10台(通話する機器と聞くだけの機器の合計)です。中継ベース(B-ALEXa)でグループを連結でき、安定して同時通話できる範囲として保証しているのは最大3グループ・25台までです。26台以上の連結も構成としては可能ですが、グループを重ねるほど音声の遅延が大きくなり、同時通話としての使い勝手が損なわれるため保証の対象外としています。26台以上の構成は、グループを分けて独立して運用する方法も含めて個別にご相談ください。なお中継役になった機器は通話に使えないため、その分だけ同時に話せる台数は減ります。

06 — Rental

まず借りて試す

短期3日〜1ヶ月。この業種で選ばれるレンタル構成(税抜・ネット販売)。

07 — Subsidy

この業種で使える補助金

「たぶん使える」はご案内しません。対象になり得る制度だけを専門スタッフが個別に精査します。

※ 金額・補助率は 2025〜2026 年度の例で、年度・コースにより変動します。対象可否は用途・要件により個別に確認します。C-VER は該当制度の精査と、導入機器の見積・仕様面をご支援します。

対象制度の詳細・申請の流れを見る →
08 — Why C-VER

他の選択肢と、何が違うのか

現場でよく比較される通信手段との違いです。どれが最適かは現場条件によります。

比較軸特定小電力トランシーバーIP無線・スマホアプリ業務用無線(登録局・免許局)C-VER取扱機(BRIDGECOM ほか)
免許・登録不要不要(回線契約)登録・免許が必要な場合が多い機種により異なる(要個別確認)
到達距離の目安数十m〜。遮蔽物に弱いキャリア電波が届く範囲は全国数km〜。出力次第で広い平地100〜500m・高低差100〜200m(見晴らしが良い状況下)
騒音下の聞き取り機種依存。安価機は弱いことが多い機種依存機種依存ENC・高遮音イヤホン対応機を中心にご提案
屋内外の複雑な環境壁・階層に弱い圏外・電波干渉の影響を受ける中継機で対応可中継・防水・防塵など現場条件に応じて構成
ランニングコスト基本は本体のみ回線費用が台数分かかる登録・免許の維持費がかかる場合がある基本は本体のみ(機種による)
向いている場面近距離・少人数の簡易利用広域・拠点間・全国連携広域・高出力が必要な現場現場の騒音・安全・多人数同時通話を重視する場面

※ 一般的な傾向の目安であり、実際の性能は機種・設置環境・電波状況により異なります。免許・登録の要否は個別の機種でご確認ください。

09 — FAQ

よくある質問

現場が決まっているなら、そのまま見積へ。

AI が組んだセットは、はやぶさシステム(自動見積)へ連携。台数・期間を入れるだけで正式なお見積りを発行します。