① 日程 ─ 設営から撤収までを数える
レンタル期間は3日間〜1ヶ月から選べます。本番の日だけでなく、前日の設営、動作確認、撤収の日も数えてください。お申し込み日から最短6日後より貸出可能なので、日程が決まったら早めに申し込むと安心です。在庫状況によって変わることがあります。
② 同時に話す人数 ─ スタッフ総数ではなく
スタッフが30人でも、同時に話す人は数人かもしれません。同時に話す人数と、聞くだけの人を分けて数えると、構成を現実的にできます。
③ 電波の混雑 ─ 来場者のスマホが飛び交う
会場には来場者のスマートフォンがあふれ、2.4GHz帯が混み合います。ReaCom ALVO 1.9 は、1.9GHz DECT の専用周波数を使い、この混雑を避けられるのが特長です。AES-256 の暗号化にも対応しています。人が多い日ほど強い、という考え方の機種です。
④ 装着性 ─ 一日つけていられるか
イベントのスタッフは、一日中動き回ります。重さや付け心地は、疲れやすさに直結します。ALVO 1.9 は95gの薄型で、BRIDGECOM X10アスリートはアームバンドで腕に着けられる軽量タイプです。付け心地には個人差があるので、可能なら事前に実機を試してください。
⑤ 台数 ─ 料金表で選べる範囲
| 機種 | 料金表で選べる台数 |
|---|---|
| ReaCom ALVO 1.9 | 2台〜10台 |
| BRIDGECOM X10アスリート | 1台〜10台 |
| BRIDGECOM R2 | 5台〜50台 |
ALVO 1.9 の11台以上や、R2 の51台以上、大人数の構成は個別にお見積りします。ALVO 1.9 はマスターが必ず1台必要なので、台数にはマスターも含めて考えてください。
⑥ 充電と返却 ─ 当日に慌てない
ALVO 1.9 は10台同時に充電できます。セット品なら、充電器まで一式でお届けします。ご利用後は返却していただくだけです。複数日にわたるときは、毎日の充電の時間を、運営の段取りに入れておくと安心です。
①開催日と設営・撤収の日 ②同時に話す人数 ③会場の広さと、見通しの悪い場所 ④希望の機種(決まっていなければ「提案希望」で構いません)。ここまで分かれば、構成と期間をご提案できます。