レンタルが向いているのは、どんなとき
レンタルは、買う前に現場で確かめたいときと、使う期間が限られているときに向いています。イベントや繁忙期、導入前のテストが典型です。買う前提でなくても相談できます。
無線機は、カタログの数字よりも「その現場でつながるか」「装備を着けたまま使えるか」で評価が分かれます。実機を使ってみて、そのうえで買うか、借り続けるかを決められるのがレンタルの強みです。
期間は、3日間〜1ヶ月から選ぶ
期間は3日間・5日間・10日間・20日間・1ヶ月から選べます。数えるときは、本番の日だけでなく、前日の設営や動作確認、撤収の日も含めてください。
| 期間 | 向いている場面の目安 |
|---|---|
| 3日間 | 単発のイベント、現場での試験導入 |
| 5日間・10日間 | 短い工期、繁忙期の増員 |
| 20日間・1ヶ月 | 長めの工期、導入前にじっくり試したいとき |
30日を超えるご利用は個別にご相談ください。延長は、返却期日の前にご連絡いただければ通常料金で計算します。
台数は「同時に話す人数」で数える
その場にいる人数ではなく、同時に話す人数から考えると、見積の精度が上がります。聞くだけの人が混ざる場合は、機種を分けて台数を抑えられることもあります。
料金表で選べる台数は、機種ごとに次のとおりです。これを超える台数や、料金表にない構成は個別にお見積りします。
| 機種 | 料金表で選べる台数 |
|---|---|
| ReaCom ALVO 1.9 | 2台〜10台(マスター/リモートの単体も可) |
| BRIDGECOM X10 | 1台〜10台 |
| BRIDGECOM X10アスリート | 1台〜10台 |
| BRIDGECOM R2 | 5台〜50台(1台刻み) |
機種は、現場の種類から選ぶ
| 機種 | 向いている現場 | 押さえておく点 |
|---|---|---|
| ReaCom ALVO 1.9 | 人が多いイベント、大規模な運営 | マスターが必ず1台必要。マスターだけ、リモートだけでは通話できません |
| BRIDGECOM X10 | 建設・製造など、長距離・堅牢性が要る現場 | ヘルメット取付型の防水マイクなどと組み合わせます |
| BRIDGECOM X10アスリート | イベント・スポーツなど、軽さと装着性が要る場面 | アームバンドなどと組み合わせます |
| BRIDGECOM R2 | 聞くことが中心の人を、低コストで増やしたいとき | 別途、特定小電力トランシーバーの送信機が必要です |
どれを選ぶか決められない場合は、現場の様子(人数・広さ・騒音・装備)を伝えていただければ、構成をご提案します。機種選びの考え方は現場で使う無線機の選び方にもまとめています。
料金の見方
料金表の価格は税抜です。料金表の入口にある最安の表示は、ALVO 1.9 が ¥4,900〜、X10 が ¥4,200〜、X10アスリートが ¥4,800〜、R2 が ¥4,000〜です。期間や台数によって金額が変わるため、実際の金額はレンタル料金表で確認してください。
お申し込み時に、ケース(ベルトクリップ/防水)をどちらか1つ選び、ヘッドセット・マイクは必要な場合だけ選びます。保証金はいただいていません。
レンタルは税抜5万円以上のご注文で送料無料です。
申し込みから返却までの流れ
- お申し込み — 料金表から、セット・期間・利用開始希望日・お届け先を入力します。機種が決まっていないときは、現場ヒアリングからの相談もできます。
- 在庫・日程の確認とお見積り — 担当が在庫と日程を確認し、正式なお見積りをお送りします。この時点では、まだ確定していません。
- お申し込みの確定 — お見積りをご確認いただいてから確定します。お支払いはクレジットカードのほか、法人のお客様は所定の審査・契約のうえ請求書払いをご利用いただけます。
- お届け・ご利用・返却 — お申し込み日から最短6日後より貸出可能です。セット品なら、充電器まで一式でお届けします。ご利用後は返却していただくだけです。
最短6日というのは在庫状況で変わります。日程が決まっているときは、余裕をもってお申し込みください。